スポンジの選び方のポイント

メイク用のスポンジやパフは常に清潔なものを使いたいものです。肌荒れを防ぐには清潔さが一番です。
清潔さのためには洗う必要があります。繰り返し洗って使うのに耐えるだけの強さを考慮しなければなりません。あまりに安過ぎるものは、やはり丈夫さに欠けるようです。使い捨てならば、この点を気にしなくてもいいでしょう。

お値段が高過ぎるものは使い捨てにするのには気がひけますので、傷んでも捨て辛くなります。やはり消耗品ですので、気軽に捨てられる価格帯のものがいいでしょう。その方が清潔さを保ちやすいです。

肌触りは柔らかくて気持ちのいいものを選びましょう。柔らかさだけでなくある程度弾力もあれば塗りやすさが違ってきます。素材はゴムのものよりもウレタンの方が肌荒れが少ないとされています。ゴム製のものにアレルギー反応が出る場合もあります。ゴムに寄るアレルギーを避けたい方はノンラテックスまたはラテックスフリーと書かれたものを選びましょう。

形は色々なものがありますが、長方形をカットして三角形にして使うのもおすすめです。角の部分があると小鼻の際や目元など細かいところに使いやすくなります。
気持ちよくメイクをするには、きれいな道具を使うのが一番です。

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