仕上がりに雲泥の差!シャドウブラシは最低3本揃えよう

美しいアイメイクの決め手は、なんといってもシャドウブラシです。プロのメイクアップアーティストがアイシャドウに付属のチップだけを使うということがないことからも、ブラシの重要性が分かります。
ブラシにも様々なサイズのものがありますが、大中小の3本を揃えておくと、目元がグンとあか抜けます。
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その活用方法についてですが、まず、大きいブラシにたっぷりとシャドウをとり、一度ティッシュの上で余分な粉を落とします。アイホール全体に均一に色を乗せることができるので、ムラにならず、境界線も自然です。これで目元が一気に華やぎます。

次に、先ほどよりワントーン濃い色を中サイズのブラシにとり、手の甲で軽くなじませます。二重の幅を目安に色を乗せていきます。まずはまぶたの一番高い位置になる中央、それから目頭、目尻と乗せていくと、自然な立体感を出すことができます。

最後に小さなブラシですが、これは、茶色などの濃い色を目のキワに乗せるのに役立ちます。アイライナーとシャドウの境目をぼかしたり、今流行のカラーシャドウを乗せるときにも使えます。

これら全ての作業を、指やチップ、またひとつのサイズのブラシでやろうとすると、できないことはなくても時間や手間がかかり、その割に仕上がりがいまいち…ということになりかねません。大中小の3本のブラシを手元に揃えておけば、簡単に美しいグラデーションのアイメイクを楽しむことができるので、試してみてください。

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