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パウダーファンデーションはスポンジよりも薄付き仕上げができるブラシがオススメ

メイクの一番土台となる、肌作り。ここから始めていきメイクアップしてしていくのが普通なのですが、これに欠かせないのがファンデーションです。ファンデーションは肌を整え、その後のメイクの付きや持ちを良くする効果があるだけでなく、紫外線や風、ホコリなどの刺激からお肌を守る役割をしています。

ファンデーションにはいくつか種類があり、保湿が優れており、カバー力もあるクリームファンデーション、油分が少なくサラッとしているリキッドファンデーション、軽い付け心地でサッと仕上がるパウダーファンデーションなど代表的なものはこの3つです。

それぞれのファンデーションに使い方、使い心地があるのですが、その中でも3つ目のパウダーはブラシ使いとスポンジ使いの2つが出来、それぞれに使い方、メリットがあるのです。スポンジ使いの場合、量を多く塗れるので、カバー力があり、隠したい部分を中心に塗ればある程度は隠せます。

一方ブラシ使いの場合、キメ細やかな粒子となり、肌全体に満遍なく乗せることが出来、薄付きでふわっとした印象を与えることが出来ます。『あまり重たく感じたくない』『少し出かけるだけだから』など軽くメイクをしたい場合はブラシの方がオススメだと言えるでしょう。

リキッドファンデーションやBBクリームにも使える、スポンジ使用のススメ。

女性の皆さんはファンデーションを塗る際には何を使って塗っていますか。パウダーファンデーションを使用している人は付属のパフを使用しているという人が多いと思いますが、リキッドファンデーションやBBクリームをファンデーションとして使っているという人もいるかと思います。
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こうした場合はスポンジを使用することをおすすめします。指でももちろん塗ることはできますが、よりナチュラルに見せることができます。指だとどうしても厚く塗りすぎてしまったりしますが、道具を使うことによってファンデーションを均一に塗ることが簡単になりますし、余分な油分も一緒に吸い取ってくれるので化粧持ちも良くなります。手指の汚れも最小限に抑えられますし、気になる毛穴も上から軽くポンポンとたたき込むだけでほとんど消えます。

使用後は専用の洗剤で洗いしっかり乾燥させるようにします。それが面倒であれば、安価な使い捨てのものを購入して利用するのもいいでしょう。洗わずに放置したものを使用し続けると、雑菌が繁殖し、お肌に悪影響が出ますので絶対にやめましょう。せっかく毎日基礎化粧品でスキンケアしても素肌の美しさがメイクで台無しになってしまうこともあります。

スポンジの選び方のポイント

メイク用のスポンジやパフは常に清潔なものを使いたいものです。肌荒れを防ぐには清潔さが一番です。
清潔さのためには洗う必要があります。繰り返し洗って使うのに耐えるだけの強さを考慮しなければなりません。あまりに安過ぎるものは、やはり丈夫さに欠けるようです。使い捨てならば、この点を気にしなくてもいいでしょう。

お値段が高過ぎるものは使い捨てにするのには気がひけますので、傷んでも捨て辛くなります。やはり消耗品ですので、気軽に捨てられる価格帯のものがいいでしょう。その方が清潔さを保ちやすいです。

肌触りは柔らかくて気持ちのいいものを選びましょう。柔らかさだけでなくある程度弾力もあれば塗りやすさが違ってきます。素材はゴムのものよりもウレタンの方が肌荒れが少ないとされています。ゴム製のものにアレルギー反応が出る場合もあります。ゴムに寄るアレルギーを避けたい方はノンラテックスまたはラテックスフリーと書かれたものを選びましょう。

形は色々なものがありますが、長方形をカットして三角形にして使うのもおすすめです。角の部分があると小鼻の際や目元など細かいところに使いやすくなります。
気持ちよくメイクをするには、きれいな道具を使うのが一番です。

パフの選び方のポイント

ファンデーションを使う際にパフは重要な役割を担っています。
素材やキメ細かさなどによってファンデーションの仕上がりが変わってくるからです。
コンパクトタイプやホームユースタイプやリキッドファンデーションタイプなど化粧品の種類や用途によっても分かれています。

選び方のポイントとしては、厚みや肌触りや大きさなどを御自身の肌や使用する化粧品に合った物を選ぶことです。
SBRタイプの場合、価格が安く、汚れたら取り替えるということが容易であり、他の製品に比べて使用後の洗浄が必要ありません。

コンシーラーやチークのぼかしに適しています。
リキッドファンデーション用の物はファンデーションが染みこみ過ぎないように設計されており、ファンデーションの使い過ぎを防ぐことが可能です。
ホームユースタイプは、大きく厚みがあるのが特徴であり、おでこや頬などの広い部分にファンデーションを塗るのに適しています。

丸みのある部分で口や鼻周りなどを仕上げることも出来ます。
コンパクトタイプは持ち運びに便利ですが、薄くて面積が小さい分ムラが出来やすいという弱点があります。
ファンデーションのタイプや塗る場所によっても色々と選ぶことが出来ます。

パフやスポンジの正しいお手入れ方法

毎日使っているメイク道具のパフやスポンジですが、きちんとお手入れしているという人は少ないです。
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パフやスポンジは直接お肌に触れるもので、汚れるだけでなく、雑菌が繁殖してニキビの原因になってしまうこともあります。
保湿をきちんとしているのに、ニキビや肌荒れが治らないと言う時は、汚れたスポンジに雑菌がついているせいかもしれません。

また、同じスポンジを使い続けていると、ムラになるなどの、メイクがきれいに仕上がらなくなることもあります。

スポンジの正しいお手入れの仕方は、使い捨てのものが一番清潔ですが、繰り返して使う場合は、使う度に洗うことが大切です。パフも最低でも2~3日に1回は洗うようにしましょう。

洗い方は、パフもスポンジも同じで、中性洗剤をぬるま湯に溶かし、やさしくもみ洗いします洗い終わったらそのままにせず、キッチンペーパーで水分を取ってから、陰干しして乾かします。汚れがひどくなければ、水洗いだけでも構いませんし、状況によって石鹸を使うことも可能です。専用のスポンジクリーナーも販売されています。

パフやスポンジをきちんとお手入れして、衛生的にきれいにメイクすることが、お肌にとって大切なことです。

仕上がりに雲泥の差!シャドウブラシは最低3本揃えよう

美しいアイメイクの決め手は、なんといってもシャドウブラシです。プロのメイクアップアーティストがアイシャドウに付属のチップだけを使うということがないことからも、ブラシの重要性が分かります。
ブラシにも様々なサイズのものがありますが、大中小の3本を揃えておくと、目元がグンとあか抜けます。
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その活用方法についてですが、まず、大きいブラシにたっぷりとシャドウをとり、一度ティッシュの上で余分な粉を落とします。アイホール全体に均一に色を乗せることができるので、ムラにならず、境界線も自然です。これで目元が一気に華やぎます。

次に、先ほどよりワントーン濃い色を中サイズのブラシにとり、手の甲で軽くなじませます。二重の幅を目安に色を乗せていきます。まずはまぶたの一番高い位置になる中央、それから目頭、目尻と乗せていくと、自然な立体感を出すことができます。

最後に小さなブラシですが、これは、茶色などの濃い色を目のキワに乗せるのに役立ちます。アイライナーとシャドウの境目をぼかしたり、今流行のカラーシャドウを乗せるときにも使えます。

これら全ての作業を、指やチップ、またひとつのサイズのブラシでやろうとすると、できないことはなくても時間や手間がかかり、その割に仕上がりがいまいち…ということになりかねません。大中小の3本のブラシを手元に揃えておけば、簡単に美しいグラデーションのアイメイクを楽しむことができるので、試してみてください。

世界で人気!カブキブラシとは

フェイス用ブラシとして、カブキブラシがあります。
別名きのこ型ブラシとも呼ばれます。
同ブラシは、日本の歌舞伎で使われているヘアスタイルに似ているところから、 そのようにネーミングされました。

日本の歌舞伎が、世界中で「kabuki」brushとして広まっているのです。
特徴は、このブラシの部分が大きいので、パウダー用として好んで使われています。
また、握りやすい持ち手にもなっている点が好評です。
パウダーを毛先に取って、しっかりとなじませてから使えば効果は絶大です。

とりわけ、チークを大きめに入れる時や、プレストパウダーを顔にのせる時などに力を発揮します。
ときどき、メイクが崩れやすいとか、あるいは、知らないうちに厚塗りになってしまうという人は、いつも使っているパフをブラシに持ち変えるだけでも、劇的に印象が変わることでしょう。パウダーを均一に軽やかにのせられますので、美しい仕上げになること間違いありません。

たまには道具を変えてみるのも、メイク上手への一つの道ではないでしょうか。
また、メイクのプロの中には、ファンデーションやルースパウダーでの仕上げに際して、フェイスブラシを使う人が多いのです。世界の多くの人が、歌舞伎ブラシを愛用しています。

チークブラシの選び方のポイント

チークブラシは他のメイク道具に比べて付属のブラシが硬い傾向にあり、それだけは単品で買ってしまう、という方も多いかと思います。そんな中、種類がありすぎて、どれが自分に合うのかわからない、という方は以下の選び方の基準があるというのを知ってもらいたいです。

ブラシの毛の種類は大きく「ヤギ毛」「ポニー毛」「灰リス毛」「人口毛」の4種類に分かれます。
まず、肌触りでは、硬さはヤギ毛、ポニー毛、灰リス毛の順に硬く、人口毛はブランドなどによって硬さは異なりやすいです。ヤギ毛は硬いからダメなわけではなく、寧ろ粉含みはよく、発色もしっかりしやすいですが、敏感肌の方にとっては刺激が強すぎる、ということです。そして灰リス毛は、柔らかく、肌触りも良いのですが、非常に高価な上、ブラシ手入れが大変なので、普段使いにはあまり向きません。

次に、サイズですが、小さめと大きめだと、大きめの方が左右対称に入れやすく、また、動かす範囲も狭くて済むので大きめのブラシの方が扱いやすいです。ただ、頬骨のあたりに直線状にチークを入れてクールに見せたい、など具体的なチークを入れるイメージがある方は小さいブラシの方が納得のいくメイクができることと思います。大きいブラシも、大きすぎると思ったよりも広い範囲にチークが広がってしまったりするので、買う際は必ず、鏡を見てどの程の大きさの範囲に広がるのか、の確認をするべきでしょう。

ファンデーションブラシの選び方のポイント

さて、メイクアップやコスメ好きの人にとって、とても大切なのが様々なメークアップブラシ。お化粧をプロ並みの仕上がりにするいは、これらのブラシが必要不可欠です。特に、ファンデーションブラシは、肌の質感を綺麗に仕上げるためのパウダーファンデーションをつけるのに、とても大切なブラシです。

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このブラシを選ぶ際のポイントですが、まず硬さはやわらかすぎず、硬すぎず、顔の上で適度な弾力を保てるものがよいでしょう。適度な弾力により、パウダーを自分が思うように顔の上に塗ることが出来ます。

そして肌触りですが、こちらは顔に刺激が極力少なく、絹のような感触が最適でしょう。また、絹の感触とまでとは行かなくとも、絶対に肌にちくちくしないものを選ぶことが重要です。

また、ブラシの大きさですが、こちらに関しては、すそがブラシのもち手の部分にしっかりとしまりつつも、顔に当たる部分の大きさは綺麗な円形で、直径が3センチから5センチほどのものが、もっとも綺麗にフェイスパウダーを顔に叩いてくれるでしょう。

そしてその材質ですが、合成繊維よりも天然の素材、動物の毛髪を使用しているものが肌にも優しいようです。特に山羊の毛を使っているものは高級素材に入り、その金額も高くなって今s。